kazoku time

日常にスパイスを!ライフハック、いろんなレビューなどを扱ってます

【レビュー】鬼滅の刃版「ドンジャラ」で遊んだ感想。気になる”滅”ルールとは?

      2021/01/27

鬼滅の刃のドンジャラ

大人気の鬼滅版「ドンジャラ」をついに購入!子供の頃に遊んだ初代ドンジャラとの比較も交えてレビューします。

ドンジャラの遊び方

鬼滅の刃のドンジャラ

ドンジャラとは絵柄合わせゲームです。

手持ち9個のパイを同じ絵柄で3つずつ、一番早く揃えた人がドンジャラ!(上がり)となり得点がもらえます。

ゲームを重ねていく中で最終的に総得点の高い人が勝者です。

対象年齢は、6歳から。2〜4人で楽しめるゲームです。

鬼滅版ドンジャラの役 (上がり手)

ドンジャラの役といえば、三揃えが基本です。

こちらは「旅の仲間」セット 。

鬼滅の刃のドンジャラの役

旅の仲間セット(30万ジャラ)

かまぼこ隊で構成します。もちろん、伊之助を組み込んだパターンでもOKです。

こちらは「兄弟の絆」セット。

兄弟の絆セット(40万ジャラ)

炭治郎2組&禰豆子1組、またはその逆で構成。

「宿敵無残」セット。

鬼滅の刃のドンジャラのパイ

宿敵無残セット(60万ジャラ)

鬼舞辻無残のパイは希少なので、得点高めの役です。

「水の呼吸」セット。

鬼滅の刃のドンジャラのパイ

水の呼吸セット(24万ジャラ)

炭治郎2組&義勇さん1組、またはこの逆も可。

鬼滅の刃のドンジャラのパイ

鬼滅の乙女セット。

他にも、「鬼滅の乙女」セットや甘露寺さんの「どっちも素敵」セット「鬼殺隊柱」セットなどの役があります。

揃えられるかはともかく、ストーリーをなぞった役(上がり手)がなんとも楽しいです。

柱が勢ぞろい!

そして、こちらは「柱合会議」セットです。

鬼滅の刃のドンジャラのパイ

「柱合会議セット」

ドンジャラの基本ルール=三揃えには該当しませんが、柱を9人勢ぞろいさせてドンジャラ!(上がり)もできます。

鬼滅ドンジャラとは?

そんな鬼滅の刃モチーフの「ドンジャラ」ですが、通常の遊び方の他に、もう一つ「鬼滅ドンジャラ」があります。

鬼滅ドンジャラの遊び方は、基本的には通常ドンジャラと同じルールなのですが、ゲーム中にプレイヤーが“滅”マーク入りパイを捨てたとき、驚きの効果が発動されるというスリリングなルールが加わっています。

富岡義勇のパイ

“滅”マークは柱にだけついており、柱によって特殊効果が異なるのがポイントです。

いくつか挙げてみます。

【宇髄さん+滅】

宇髄天元のパイ滅入り宇髄さんを捨てると、手持ちのパイの1つをオールマイティー(どのパイの代わりにもなれる)にすることができます。天元さんは優れもの!

【伊黒さん+滅】
伊黒小芭内のパイ滅の伊黒さんを捨てたプレイヤーは、ゲーム中に他のプレイヤーから自身の捨てたパイでドンジャラ!(上がり)されません。伊黒さんもいいですね!

【悲鳴さん+滅】

悲鳴嶼行冥のパイ

プレイヤーがゲーム中に行冥さんのパイを捨てたとき、プレイ版を時計回りに90度回さなくてはなりません。これは相当厄介です。

などなど、それぞれの滅マーク入りの柱のパイを捨てることで固有の効果を発揮します。

使ったことで対象となるプレイヤーには恨まれてしまうかも(笑)しれませんが、慣れ親しんだゲームに色がつき、さらに楽しくなりますよ。

なお、滅の発動ルールはゲーム中、使わなくてもOKです。

現代版「ドンジャラ」の使用感

鬼滅の刃のドンジャラ

パイが軽くてひっくり返りやすいです。

昔のドンジャラ経験者4人で、ドンジャラ「鬼滅の刃」に挑戦してみました。

何十年ぶりかに目にした現代版のドンジャラ。パイは小さく、そしてかなり軽量化されていることに衝撃を受けました。

気をつけないと何かの拍子でパイがキャラクターの面にひっくり返ってしまいます。

使い勝手は昔の方が断然良いですね。

鬼滅の刃のドンジャラのお札

また、得点としてのコインも紙仕様に。

全体的に簡易なものに変わっています。

破らないように大事に使いたいですね。

キャラクターが限られている

鬼滅の刃のドンジャラのパイ

鬼滅の刃のドンジャラに入っているパイ。

さて、ここで気になる鬼滅版のドンジャラに採用されているキャラクターですが、期待している方にとっては少々もの足りないものかもしれません。

「〇〇が入っていない!」「△△もいない、、、」

という期待はずれ感も。

鬼に関しては、鬼舞辻無残しかいません。

ドンジャラはあくまでも、子ども用のゲームと捉えましょう。

まとめ

鬼滅の刃のドンジャラ

白地に鬼滅の刃のパイは「オールマイティー」。

今回のドンジャラではお気に入りのキャラクターは組み込まれておらず残念に思っておりましたが、さすがは歴史あるボードゲームの王道のドンジャラです。

いざ遊んで見ると、そんなことは気にならず、鬼滅の刃の世界観が楽しめる良いゲームだと思いました。

ストーリーの内容やそれぞれのキャラクターの持ち味を家族で共有していることがこのゲームを楽しむ上でのポイントだとも思います。

一方、パイのサイズや重さ、製品の質については、昔のドンジャラに軍配があがるところですが、慣れればそれなりに遊ぶことができると言えるでしょう。

遊び方の工夫の1つとして、小さなお子さんと一緒にドンジャラを楽しむときには、お子さんには鬼滅ドンジャラルールを、大人は通常ルールだけを使って遊んでみるとおもしろいかもしれません。







このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 【レビュー】鬼滅の刃版「ドンジャラ」で遊んだ感想。気になる”滅”ルールとは?
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark

 - ゲーム ,

  関連記事

関連記事はありませんでした