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紅葉を見に行こう!歩行者用の橋として本州一!竜神大吊橋へ行こう!

   

11月になると寒さも一層深まり、寒さとひきかえに紅葉のシーズンがやってきます。

今回は東京から日帰りで行くことができる茨城県にある『竜神大吊橋』へいってきました!

紅葉も見ごろだからこそ味わい深い絶景を見ることができましたよ!

竜神大吊橋とは・・・

高さが100m、長さは375mあり歩行者専用の橋としては本州一の長さを誇ります。

竜神峡は茨城県の奥久慈県立自然公園に位置し、ここの魅力は竜神峡にあります。

ここにひろがるV字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上に竜神大吊橋はかけられたのだとか。

だからこそ紅葉のシーズンには大パノラマを楽しむことができるまさに絶景スポットなのです。

東京からのアクセスとは・・・

東京からは車で二時間ほどの場所にあります。

なんといっても無料の駐車場が300台ほどあるので、混雑時でも比較的スムーズに車を止められるのも魅力の一つです。

やはり山深いこともあって、東京に比べたら5度以上寒いので、できるだけ暖かい服装の方がよいでしょう。

橋を早速渡ってみることにしました!

かなり高いところにあるのですが、比較的橋の道幅が広いので子連れでも安心です。

またこの橋は一度に3500人もの人が渡っても大丈夫なように設計の上で細心の工夫が凝らされているのだとか。

ダムからの高さは100mもあるそうですが、橋の上からの眺めは絶景そのもの、黄色、赤、オレンジの紅葉の絨毯が一面に広がっています。

その美しい紅葉の色がダムの湖面に反射していて、これもまたいいものです。

とてもしっかりとしたつくりになっているせいか、橋があまりゆれることがなく安定感があるので、小さな子連れにも安心して楽しむことができます。

橋の両側には山と大地をイメージした絵が描かれていて、橋はその自然の間を舞い上がるような竜を思わせます。

これがこの橋の名前の由来なのかもしれませんね!

橋の主塔にも深い意味が・・・!

吊橋の場合、ケーブルを支える鉄塔も大変重要で、強い力に耐える構造となっているのだとか。

よくみると、この主塔は、竜神峡にちなんで「竜」をかたちどっているのもまたどこかユニーク。

どこかこの橋のシンボルでもあり、この橋を一層美しく印象的なものにしています。

子供たちにとってもこの橋を渡ることで、紅葉も楽しむこともでき、またどこか日本の神話でてくる竜にも出会うことができる味わい深い旅行となったようです。

紅葉の色づいたふかふかの絨毯のような景色はどこか寒さを吹きとばしてくれます。

尚、見学時間は、午前8時30分から午後5時までなので時間に余裕を持ってでかけてみてくださいね!







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